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寝る前のスマホやパソコンは厳禁

2014/01/31

ブルーライトとは、パソコンのディスプレイや携帯電話・スマートフォンなどから発せられる青色領域の光であり、デジタル家電が普及している現在では日常的に影響される場面が多くなっています。
それ自体は太陽光などにも含まれている理由から、本来は有害光線でなく身体を活性化させて目覚めを促したり体内時計を調整する役割も含んでいます。
しかし、ブルーライトを受ける頻度が長時間に及んでしまうと、眼精疲労や脳の疲れ及び興奮作用を誘発する危険性が高くなるので注意が必要です。
特に各種端末を利用したデスクワークを中心とする業務では、ブルーライトの影響を受ける時間が長くなる傾向にあり、様々な対策が求められてきます。
主な対策としては、パソコン専用のメガネを使用したり定期的に休息を取る事が挙げられますが、それだけでブルーライトを完全にカットするのは難しいのが現状です。
また、寝る前にパソコンやスマートフォンを駆使する生活習慣では脳への直接的な影響が大きく、眠れなかったり眠りが浅いといった障害を招く原因となります。
これらは体内時計の調整を狂わせるだけでなく自律神経系のバランスを崩してしまい、様々な不調の原因として危険視されていますsleep_l

目標は7時までに朝日を浴びること

2014/01/31

あなたの起床時間は何時ですか。
夜更かししていませんか。
体に毒なのでやめましょう。
今日は目標にしたい起床時間についてお話します。
誰にでも体内時計は設定されています。
人間本来の生活は朝日と共に起床し、その日の光を浴びてようやく脳が働き始めるようにできています。
あなたは早朝のまだ辺りが薄暗いころに目を覚ましたことはないでしょうか。
なぜか体から力がみなぎるような感覚を経験したのではないでしょうか。
その日の仕事もはかどったことと思います。
それは早朝の朝日を浴びることにより、ビタミンEが体内で作られるからです。
これは朝日でないと効果が得られません。
朝7時までに外に出て、太陽の光を浴びましょう。
もちろん、寝だめをするから週末は午後起床というのでは効果はなかなか出ません。
休日もきっちりと早起きを徹底して、健康に繋げていきましょう。
早朝の日の光を浴びることと、睡眠時間を一定に規則正しく保つことは、どんな美容器具よりも、どんな健康サプリメントよりも美容と健康のための近道です。
今すぐには生活習慣を変えることは難しいかもしれませんが、少しづつ早寝早起きに慣れていきましょう。
それを繰り返すことでより輝いた生活があなたを待っています。

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寝だめは有効?

2014/01/31

 

 

あなたの平日の睡眠時間はどれくらいですか。
いつも深夜遅くまでパソコンにかじりついていませんか。
現在そのような方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
平日の睡眠時間が3時間、4時間で、週末にまとめて寝るという方々にお伝えしたいと思います。
初めにお伝えします。
寝だめの習慣は体にとって大きな負担になります。
人間は規則正しく睡眠をとることによって基礎代謝が活発になり、健康的な生活ができるのです。
特に睡眠時間が不規則な方で、週末にまとめて寝るという方は睡眠負債を週末に取り返すという考え方をされていると思います。
人間が快適に生活するための1日分の睡眠時間は7時間が目処です。
週末に睡眠負債を取り返せると考えていても、体は週末まで維持できません。
どこからか不調が現れます。
それは顔の吹き出物であったり、抜け毛であったり、目の下のクマであったりします。
残念ながら人間の体は毎日規則正しく睡眠時間を確保するように太古からインプットされており、それを急に変えることはできません。
このまま、平日は3時間程度の睡眠を続けていると体内にも異常をきたす恐れがあります。
あなたが生活改善に取り組まれることは、どんな美容器具よりもあなたの美容と健康にとって一番の薬となります。

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睡眠不足はダイエットの敵です

2014/01/31

睡眠をしっかりとって理想的な身体を手に入れましょう。
ダイエットに欠かせない食欲を調整するホルモンが、2つあります。
お腹がすいたとき脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用があるグレリン。いわば、空腹ホルモン。また、脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ満腹ホルモンのレプチンがあります。これは、睡眠(7時間半~8時間)で分泌をはじめ、基礎代謝量を上げるという働きもあり、ダイエットには必須です。
睡眠時間が短いと、グレリンが高くなります。ですので、睡眠不足になると、空腹を感じる作用が鈍くなって食欲が増進され、体重増加のなる傾向があります。
また、睡眠により、体重1kgに対して1分間に消費するカロリーは0.0170(kcal)といわれています。この値に性別・年齢による補正係数を掛けて調整します。
例えば、女性/40代/体重55kgの場合、8時間睡眠をすると、
55(体重)x0.0170(kcal)x60(分)x8(時間)x0.85(補正係数)=約381kcalとなります。
寝るだけでも結構なカロリー消費をしていることがわかります。
十分な睡眠(7時間半~8時間)をとる生活習慣を心がけ、ハツラツをした美しい身体を獲得しましょう。
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起きた時にスッキリ感がない場合

2014/01/31

寝つきも悪くはないし睡眠時間もしっかりと取れているはずなのに、起きた時にスッキリ感がない場合は熟眠障害の可能性があります。眠りに必要なのは質と量だといわれています。睡眠時間をしっかりと取れていても、眠りの質が良くないと体が本来必要とする睡眠をとっていることにはなりません。普通1日や2日睡眠が良質なものでなくても体が調節して次に眠るときはぐっすりと眠れるのですが、その調整機能がうまく働かなかったり、他の要因で眠りが浅くなることが数週間など長期間で続くような場合はこれを疑ってもよいでしょう。夜中に何度も目が覚めることが原因で熟睡できないということもありますが、そうではなく朝まで寝ているはずなのに熟睡できていないという場合は、心理的ストレスや不安感が原因の睡眠障害と違って、生活環境や寝具などが直接影響していることもあります。寝具を変えたりしたなど、眠りが良好だった頃とくれべてなにか変化はなかったか原因を考えてそれを改善してみてください。生活環境や自己流での眠りの改善に効果がみられないときは、睡眠無呼吸症候群など他の疾病が原因になっていることの心配もでてくるので医療機関を受信するのも改善の方法です。

 

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予定より早く起きてしまう場合

2014/01/31

“予定していた起床時間までぐっすりと眠り、質の良い眠りがあけると共に起床できるのは気分が良いものです。一方でなかなか寝付けない、中途覚醒する、あるいは早朝覚醒するなどの問題があると、睡眠の質が悪いのでせっかくの目覚めなのに不快感を伴います。

睡眠の質が悪いからといって長時間横になっていることは普通出来ず、社会生活を送る以上は決まった時間になれば起きなくてはなりません。その場合は睡眠不足を抱えたまま日常生活に入ります。すると睡眠不足が重なった状態になるので、注意力が散漫になってミスをしたり怪我をしたりする心配があります。さらに睡眠不足が長期化すると、疲労の問題などとあわせて体力・免疫力が落ちて、思わぬ病気にかかったりする場合もあります。睡眠不足といえども侮ると思わぬ落とし穴があるものです。

睡眠時間が明らかに短いのに異様に早い時間に目覚めてしまう、というのは睡眠の質として二つの問題点が考えられます。ひとつは生活の中で解決することがなかなか出来ない心配事があり、安眠を妨げているケースです。睡眠時間というのはきわめて個人的な時間ですから、ふと睡眠が浅くなった時になにかの拍子で目覚め、その心配事について考えだしてしまうのです。その場合は個人の問題とせずに、関係者でその心配事を共有して建設的に解決する必要があります。責任感が強い真面目な人ほど注意が必要です。さらにもうひとつの問題は、うつ病です。この病気の症状のひとつに、異様に早い時間に目覚めてしまう、という症状があります。他の諸症状に当てはまるものが他にひとつでも思い当たるようであれば、精神科・心療内科を受診しましょう。

 

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夜中に何度が起きてしまう場合

2014/01/31

夜中に何度か起きてしまうことを、中途覚醒または睡眠維持困難と言います。
寝ている間、ノンレム睡眠とレム睡眠という状態が交互に訪れます。前者は深い眠りで脳も身体も休んでいる状態で、後者は浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態です。
レム睡眠が終わるころに、おしっこが近かったり、ストレスで心身の緊張が強かった場合、外部から音や光の刺激を受けた際に、目覚めてしまいます。
ぐっすり寝られないことは精神的に辛いですが、美容にとっても問題があります。それは肌の再生など健康な体を維持するために必要な成長ホルモンが、寝ている間に分泌されるからです。成長ホルモンには炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進する作用もあります。そのため、睡眠が不安定になって、成長ホルモンの分泌が不安定になると、炭水化物などの代謝がうまくいかなくなって体脂肪として蓄積されていくことになります。
中途覚醒になる原因として、精神的な悩みや不安からくるストレスがあります。また、お酒を飲むのもよくありません。ストレスがあるとお酒を飲んで発散したくなりますが、アルコールには利尿作用があるため、夜中におしっこがしたくなるので要注意です。

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寝つきが悪いことが多い場合

2014/01/31

理想的な睡眠時間とは個人差があるので一般化できませんが、8時間が目安であるといえそうです。しかしそれでは寝たりない気分の人もいるでしょうし、6時間で十分という人もいるはずです。生体リズムには個人差があるからです。したかって時間の長短では決められません。問題は睡眠の質です。熟睡を経て気分良く起床できれば短時間でも質が良い睡眠で、長時間眠ったようでも起床時に不快感があれば悪い睡眠です。社会生活にあっては一日の行動の最初を起床時間にあわせて変動する事はできません。むしろ一日の行動にあわせて睡眠時間を都合している、ということになっているはずです。しかし睡眠の質が悪いまま手を打たないと、生体リズムが壊れて、思わぬ病気や怪我の元になります。

 

睡眠の質が悪い場合特に入眠困難な場合には、取るべき方法は3つあります。第一は市販薬の睡眠導入剤を用いること。しかしこれには問題があります。眠れないことの原因が明らかでないのに、素人考えで服用してしまうこと。つまり睡眠の質低下が何らかの疾病の現れであった場合、それを見過ごしてしまうことです。第二は精神科か心療内科で診察を受けた上で睡眠導入剤などを処方してもらいます。

 

 

第一・第二の方法では、睡眠の質が悪い理由が病的な理由である場合を除けば、長期化した時に薬の効き目がなくなってくる可能性があることを知っておくべきです。したがって暫定対策と見るべきでしょう。

 

 

そして一番大切なのが、第三の方法です。これは睡眠を阻害する要因を無くしていくこと、普段の生活の問題点を根本解決し、心配事を無くしていくことです。

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かくれ不眠と不眠症との違いとは

2014/01/14

かくれ不眠とは毎日ではないけれどなかなかねつけれなかったり、眠りが浅くて早く目が覚めたり、何か心配事があって眠れなかったりする日が週に2日くらいある人のことです。毎日ではないので自分は病気ではないと思ってしまうのです。でも、仕事や家庭で大きなストレスが加わると一時的に眠れなくなったりすると仕事や日常生活に支障が出てきます。ストレスで眠れないのは、脳が疲れているせいなのです。1日がんばって働いたら必ず脳を休ませてあげないといけませんが、それがストレスによって妨げられるのです。そうなると、睡眠状態が悪くなり生活に悪影響が出てきます。また不眠症との違いは毎日その状態が続くということなのです。不眠症はとにかくねつけれない、寝ても早く目が覚める、眠りが浅いといった症状で毎朝疲れている状態なのです。いい時もあれば悪い時もあるといったわけではなく毎日悪い状態なのです。眠らなくても大丈夫、眠る時間がもったいないといった人は一番不眠症に陥りやすい状態なのです。そして、精神や健康状態に大きな影響が出てしまうのです。不眠症になってしまうと睡眠不足以外にも寝ていても眠りが浅いので朝起きた時に疲れが残っていたり疲れているのです。

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