睡眠不足はダイエットの敵です

睡眠をしっかりとって理想的な身体を手に入れましょう。
ダイエットに欠かせない食欲を調整するホルモンが、2つあります。
お腹がすいたとき脳の食欲中枢を刺激して食欲を感じさせる作用があるグレリン。いわば、空腹ホルモン。また、脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きをもつ満腹ホルモンのレプチンがあります。これは、睡眠(7時間半~8時間)で分泌をはじめ、基礎代謝量を上げるという働きもあり、ダイエットには必須です。
睡眠時間が短いと、グレリンが高くなります。ですので、睡眠不足になると、空腹を感じる作用が鈍くなって食欲が増進され、体重増加のなる傾向があります。
また、睡眠により、体重1kgに対して1分間に消費するカロリーは0.0170(kcal)といわれています。この値に性別・年齢による補正係数を掛けて調整します。
例えば、女性/40代/体重55kgの場合、8時間睡眠をすると、
55(体重)x0.0170(kcal)x60(分)x8(時間)x0.85(補正係数)=約381kcalとなります。
寝るだけでも結構なカロリー消費をしていることがわかります。
十分な睡眠(7時間半~8時間)をとる生活習慣を心がけ、ハツラツをした美しい身体を獲得しましょう。
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